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安物買いの銭失いですとにかくある程度の音量で音が聞こえれば良いという用途でも無い限り?全くオススメできません?
これを使って音楽や動画を視聴しようとは考えない方が良いです?
PCの警告音さえ聞こえればよい?というような方向けです?
余程のことでもない限り?もう千円足して他のモノを買われた方が後悔しないのではないかと思います?
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浪費を抑え、投資する!従来の節約を目的とした家計簿ではなく、「いかに生きたお金を使うか」を目的とした家計簿です。
月ごとの予算にも第一に「自己投資費」が組み込まれており、
日々の支出にも「投資」か「浪費」かのチェック項目があり、徹底しています。
今までは、何にどれ位お金を使っていてどの位余裕があるかが分かっておらず、
つい浪費するというよりはお金を使うことに慎重になってしまうことがありましたが、
この家計簿を使ってからは必要と判断するものには迷うことなくお金を使えるようになりました。
貯蓄を目的とした家計簿とは完全に一線を画しています。
ただ毎回合計額の記入残金の計算などをするのは結構な手間なので
エクセルで作り直した方が確実に楽で実用的です。
題名は怪しいが、内容は充実している早稲田大学ビジネススクールの山田先生による本である。
ビジネススクールに入学して以来、山田先生の講義のシラバスにでている参考図書を中心に勉強してきた。この本がその最後であった。
本の題名が怪しいので、読むのをためらっていたが、先日文庫になっているのをたまたま本屋で知り安いので買ってみた。
経営戦略と会計とがセットになっているような本であり、想定している読者が日ごろ「疑問」に思っているようなトピックが数多く取り上げられている。「なぜだろう」と感じることことに対して、どのような戦略があり、それがどのように財務成果へとつながっているかについて、とても平易な言葉で書かれている。
ビジネススクールでどんなことを勉強しているのか興味があるがわからない、というような人にはうってつけだろう。山田先生の講義で取り上げられていることが随所にちりばめられているからである。ビジネススクールではこんなことを勉強しています。
簡潔でも十分内容に深みのある解説書簡潔でありながら十分深みのある解説書。4部構成で、第1部が行動と心理、第2部が組織とグループ、第3部がプロダクトとマネジメント、第4部が思想と戦略となっており、全部で50名の思想、コンセプトが紹介されているが、それぞれの主張やコンセプトのおよその概略は理解できるのではないだろうか。特に第1部と第2部のリーダーシップやモチベーション、経営組織や組織文化などの解説は深みもあり、かつ同様の書籍がなく価値があるように思えた。
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