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幸せな猫、幸せな人々毛並みはイマイチかもしれない。目や耳には一生の傷がついているかもしれない。でも、その表情からは、充実感や幸福感を感じる。その目からは、強い意思や人生観を感じる。
マルタ島で暮らす猫たちは、島の一員として、島の人々に理解され、愛されているんだなあ、としみじみ感じる。
ちなみに、マルタ島の人々は、猫が愛車に傷をつけても、怒らないそうだ。
カフェの椅子を占領して昼寝をしている猫を蹴飛ばす人もいない。
そういう心の余裕や優しさ、寛大さは、どこから来るのか。
結局は、島の人々自身が、充実や幸福を感じる日々を過ごしている、ということなのかもしれない。
何となく流れは掴めた。TOEICを受けたことがないので、とりあえず感じをつかむために本書を購入。ビールをひっかけつつ、一回目だけやってみた。リーディングはゆっくりやっても時間が多少余った(正答率は9割強)が、リスニングは全く聞き取れないところもかなりあって難しかった(正答率は8割弱)。予想スコアは945。以前に英検一級の過去問をダウンロードしてやってみた時はリスニングを2,3問間違えただけで時間も余ったので、この問題集の問題(特にリスニング)は、英検一級の問題よりも難度が高いと言えるかもしれない。勿論、形式が違うので一概には比較できないが。
待ってました!この80問で午前の部対策の目処が立った。
昨年7月の改正公布後、すでに9月には18年度試験に出題されることが法務省から発表されていたが、その頃に本屋に並んでいたのは、正直言って漠然とした改正点のトピックを並べた会社実務の本ばかり。私のような独学受験者にとっては、実際にどんな問題が出題されるのか見当が付かず、手探りでの勉強を余儀なくされ、ただ闇雲に条文を読み漁る日々だった。
この問題集には、全80問中、8割が会社法、残り2割が新商法という配分になっているが、実際の試験問題8問もそんな配分なんだろう。
がんばっているのに生きていくのが苦しいとき読みたい本著者の海原先生は女性専門のクリニックを開業しておられることもあり、女性に向かってこの本を書いているが、書かれていることは男性にもあてはまりよくわかる内容になっている。
海原先生の他の本も含め「生きにくい」状態を解消する具体的な方法がわかりにくい(あるいは受け入れがたい)本が多いと思っていた。その中で、この本には受け入れやすく効果的に感じるアドバイスをたくさんもらったという印象がある。
男女を問わず、生きているのが苦しいと思っている人にお勧めの本。
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┐泙后